腰痛・ぎっくり腰について


整体2

長時間同じ姿勢で同じ筋肉を使い続けると、関節や筋肉に乳酸などの疲労物質がたまります。すると関節や筋肉が硬くなり動きが悪くなります(油切れのような状態)。

また、寝不足やストレスは自律神経を乱すため筋緊張を高める要因とされています。硬くなった筋肉が血管を圧迫することで血行不良となり凝りが悪化します。

硬くなった関節や筋肉に負荷を掛け続けると炎症反応が起き、痛みの物質が蓄積します。これが腰痛の主要な原因です。

 長くこれらの硬さや凝りを放置し続けると、痛みだけでなく身体が歪み始めそれが更なるストレスを生み、ますます症状を悪化させるという負のスパイラルに陥ります。

そうなる前に、凝りや張りを感じた時点で早期の段階で施術することをおすすめします。

メディカルスポーツ整骨院鍼灸院では、電気療法や鍼治療、姿勢改善や骨格調整を行うことでこれらの症状を根本から改善しようと努めております。

女性特有の腰痛骨盤が原因)について

当整骨院鍼灸院の腰痛の患者様は、男性は股関節周囲筋や下肢の筋肉の硬さが原因で腰痛を発症しやすいのに対し、女性の腰痛は関節の柔らかさが原因で発症する方がほとんどです。(女性ホルモンの影響)

仙腸関節 後面

関節が柔らか過ぎたらどうでしょうか?

からだの土台となる骨盤が不安定でグラグラ状態だったらどうでしょうか?

骨盤の不安定さを周りの筋肉などで安定するようサポートする必要があります。

その役割としてお尻の筋肉や腰の筋肉が骨盤をサポートします。

(骨盤ベルトやサポーターでも良いでしょう)

その結果、日頃から腰の筋肉が骨盤をサポートしているため、疲れ果てて腰痛となってしまいます。

これは仙腸関節の可動性亢進症といい、骨盤の不安定性を意味します。

当整骨院鍼灸院では女性の骨盤の不安定性による腰痛を改善させるため、治療のみならず骨盤ベルトの使用方法や対策予防法についてもアドバイス致します。

       立位 腰体操

女性の多くは肘や膝が反対側に反っています(ある程度は正常です)。骨盤が代表的

どこでも出来るおすすめの腰痛体操をご紹介します

これは特に長時間のデスクワークをされている方や車の運転時間が多いにおすすめです。

また慢性的な腰痛でお悩みの女性にも非常に効果的です!女性の場合、お尻を締めながら行って下さい。骨盤も同時に締めていきま


ご自宅で出来るおすすめの腰痛体操ー腰反らし、腹筋

普段から前屈み姿勢や猫背姿勢の方は腰が丸くなり腹筋(お腹)が縮まっています。腰椎は本来多少反っていることが理想です。お腹から下腹部までをゆっくりストレッチして腰痛予防を行いましょう。

腰痛反らし体操 画像

ご自宅で出来るおすすめの腰痛体操ー腸腰筋

デスクワークが多い方は股関節~腰に繋がる腸腰筋が硬く短縮してしまっています。腸腰筋はインナーマッスルの一つで、胴体と下半身を繋ぐ重要な筋肉です。腸腰筋をストレッチして腰痛予防を行いましょう。

腸腰筋ストレッチ 画像

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