足・足首の痛み

仕事イラスト

足・足首の痛み

足の体表面積は身体全体の1%と言われています。わずか1%で身体を支えるわけだから、足・足首にはかなりの負担がかかることが分かります。日常的に足・足首に負担がかかる動作は主に走る、ジャンプ(着地)する、重量物を運ぶ、体重の増加などです。

これらの動作でも負担をかけ続ければ足・足首の痛みや故障になることもあります。

さらに、何らかの原因で足・足首を捻れば捻挫を起しますし、ぶつければ骨折や打撲を起こします。

また、シューズや靴によっても足・足首の痛みや故障を引き起こすことも少なくありません。足に合わないシューズや靴を履くと足・足首の痛みや故障だけでなく身体のどこか一部に必ず負担がかかり痛みや故障を引き起こします。

足・足首の痛みや故障の原因は様々です。原因をしっかりと追究し適切な処置を行うことが改善に繋がります。

主な症例(どのような症状ですか)

・足首を伸ばしたり捻ると痛む
・くるぶし周辺に痛みがあり腫れている
・甲が腫れて歩くと痛い
・土踏まずが歩くと痛む、突っ張る
・かかとの下や後ろが歩くと痛む
・親指の関節が歩くと痛む
・小指をぶつけた
・足裏のしびれ

仕事イラスト10

当院の治療方法について

捻挫は一般的に、包帯やテーピングで固定をして治しますが、ケガの状態や患者さんの生活スタイルによって固定は変えています。         

治療はオリンピック選手も使用している総合的な治療機器を揃えており、患者さん一人一人に合わせた治療法で対応します。

また、捻挫をして暫くの間固定をしてかばっているとケガをした足は筋力が低下したり、関節が不安定な状態となります。ケガが回復してきたら徐々にリハビリ治療に切り替えることも後々痛みを残さないために大切な治療です。

診療時間

10:00〜14:00

15:00~21:00

平日10:00-14:00/15:00-21:00

土曜10:00-14:00

*平日20:00-21:00は予約制

*その他の時間帯は予約優先制

ご予約のない方も受付します。

休診 日・祝