[ランニングでの膝裏の痛み、原因は腓腹筋の筋膜トラブルによる]日本橋男性の施術レポート
ストレッチや走り始めに響く「膝裏の痛み・張り」でお悩みの日本橋在住男性の紹介です。
■ 2週間ほど前から、ストレッチで屈伸(膝の曲げ伸ばし)をしたときに膝の裏側に痛みを感じるとのことです。また、ランニングの走り始めにも、膝の裏周辺に突っ張るような痛みや張りを感じておられました。
■ 膝裏周辺の状態を詳しくチェックすると…お体の状態を確認したところ、膝裏のやや外側の筋肉に硬さ(局所的な緊張)が見られ、押すと違和感がある状態でした。過去のランニング中に、ふくらはぎの筋肉の上部(腓腹筋の付け根付近)に過度な負担がかかり、その影響が残っている可能性が考えられました。
■ 当院の施術(鍼や調整ケア)を行うと…施術後は膝がスムーズに曲げ伸ばしできるようになり、動かしたときの引っかかるような不快感も軽減しました。
過去の負担によってふくらはぎの筋肉の一部が硬くなり、柔軟性を失っていたことが、今回の屈伸時や走り始めの痛みの原因となっていたようです。
■ 過去のスポーツによる負担が原因になることもこれまでもランナーの方に多く見られるケースですが、ふくらはぎだけでなく、アキレス腱や太ももの裏(ハムストリングス)などに過去の負担が蓄積していると、筋肉の柔軟性が低下します。
その結果、同じように膝の曲げ伸ばしで痛みが出現することがあります。
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで
膝裏の痛みや、ふくらはぎの張りが抜けずにお困りのランナーの方は、神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院へご相談ください。
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
住所 〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目4-1
TEL 03-3233-8300
診療時間
平日:10:00-14:00 / 15:00-21:00 土曜:10:00/16:00
(10:00~20:00までは予約優先制、20:00〜21:00は予約制)
日祝日休診
当院Facebookはこちら
http://bit.ly/2avOcU8


