症例[有痛性外脛骨障害 足首の痛み]丸の内勤務男性

主訴:足関節の内側の痛み

経緯と原因:サッカーでインサイドキックで強くボールを蹴った時に足首の内側に痛みが走った

状態と症状:足首の状態を確認すると???

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足関節の内側の靭帯も損傷されていましたが、同時に有痛性外脛骨障害も痛めていました。

有痛性外脛骨とは、土踏まずの上にあり、内くるぶしの前下に位置する少し出っ張った骨の部分です。

一般的には足首が強く捻じれた際に外脛骨が後脛骨筋腱に引っ張られて痛みが誘発されます。(赤い部分の後脛骨筋腱は外脛骨に付着します)

処置と施術有痛性外脛骨障害になった場合、足部から足関節は親指側(内側)に傾いた感じになると痛みが誘発されて歩行が困難となります。そのため内側に足が傾かないようなサポートをして外脛骨への負担を軽減させます。(インソールやサポーター、テーピングなどでサポート)

 

担当者のコメント:今回はボールを強く蹴った時に足関節内側の靭帯や外脛骨が強く伸ばされたことが考えられます。もともと外脛骨が出っ張ている足の方は外脛骨に何らかの負担(主に偏平足の方)がかかると炎症を引き起こしやすいです。

対策や予防としてはインソールを入れて土踏まずをサポートすることで外脛骨への負担を軽減させます。また土踏まずの強化として足裏のトレーニングをすることもお勧めです。

 

丸の内で足首の痛み 有痛性外脛骨障害の痛みでお悩みの方は

神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。

 

 

 

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