テニスをしている50代男性がテニス肘

50代男性が肘の痛み、手の痛みで来られました。

長い間テニスを行なっていて、前から肘の痛みはあり最近になり手首から親指にかけて痛みが強くなってきたとのことでした。

親指の動作では痛みが見られず、手首の動作で痛みが見られたため、前腕の筋肉が硬くなり動きが制限されていると考えました。

テニス中にはサポーターやテーピングを使用していて、肘の動きに対して制限をかけているため手首への負担が大きくなります。

 

テニス肘とは?

スポーツ障害の中でも多く見られます。

スポーツ障害とは、繰り返しの動作によって負担が蓄積され、負担のかかっている部位が徐々に損傷し痛みを主症状とした安静状態に移行した物を言います。軽度の場合は運動時痛のみですが、重度になると日常生活動作(物をもったり)にも痛みが生じるようになります。ですので、オーバーユースと言って使い過ぎが原因になることが多いです。

初期のテニス肘は、早めの治療によって回復できます。急性期(痛み出してからの3日〜1週間)は確実に安静してください。手首をなるべく動かさないのと同時に力を入れないようにし、アイシングを行うとより効果的です。

急性期で温めたりしてしまうと炎症が強くなる可能性がありますので、ご注意してください。

特にバックハンドにて短橈側手根伸筋に負担がかかります。

 

肘の痛み、テニス肘でお悩みの方は神田、大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。

 

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