[テニスで2カ月前に腕を痛めた]大手町男性の施術レポート
テニスのサーブで二の腕(上腕部)が痛む!だましだまし続けた長引く痛みの理由
先日、テニスをされている男性の患者様が「2ヶ月ほど前から二の腕の後ろ側が痛む」とお悩みでご来院されました。
テニスのサーブを打つときに痛みの引き金があったそうで、だましだましプレーを続けてこられたものの、先週末のプレー時に「これ以上は限界だ……」と感じ、当院にご相談いただきました。
サーブのときに二の腕が痛む理由とは?
テニスのサーブやスマッシュは、腕を頭の上に高く掲げ、そこから一気に振り下ろす非常にパワフルな動作です。このときに肘を真っ直ぐ力強く伸ばす役割を果たしているのが、二の腕の後ろ側にある「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」という大きな筋肉です。
詳しくお体を拝見したところ、今回は痛みの発生から2ヶ月という長い時間が経過していたため、過去の負担によって生じた強張りがそのまま硬くなり、筋肉がガチガチに固まった状態になっていました。
柔軟性が低下して硬くなった筋肉のままサーブを打とうとすると、動かすたびに強いツッパリ感やピキッとした痛みが引き起こされてしまうと考えられます。
当院でおこなったアプローチ
痛みを抱えたまま長期間プレーを続けたことで、筋肉の深部まで強張りが慢性化していました。そのため、表面をほぐすだけでなく、深層へ効率よく届く以下のコンディショニングをおこないました。
- 高周波(電気刺激)ケア:手技だけでは届きにくい二の腕の深部筋肉へアプローチ。硬化した筋肉の緊張を素早く和らげます。
- ハイボルテージ&超音波のコンビネーション施術:高電圧の電気刺激と、心地よい温熱を発生させる超音波を組み合わせることで、頑固に固まった上腕三頭筋の柔軟性を優しく引き出します。
施術後の変化
組織の深部を狙って的確にアプローチをおこなった結果、1回目の施術直後から「腕を動かしたときのズキズキする痛みが、半分以下まで軽くなった!」と、嬉しい変化を実感していただけました。
テニスやスポーツによる二の腕・肘の痛みでお悩みの方へ
スポーツによる筋肉のトラブルは、「休めばそのうち治るだろう」「動けるから大丈夫」とだましだまし続けてしまいがちです。しかし、無理を重ねて筋肉がカチカチに慢性化してしまうと、元のスムーズな動きを取り戻すまでに時間がかかってしまいます。
- テニスのサーブやスマッシュを打つときに、二の腕の後ろ側がピキッと痛む
- 腕を真っ直ぐ伸ばしたり、物を持ち上げたりするときに腕に力が入らない
- 痛みを我慢してプレーしているうちに、肩や肘まで痛くなってきた
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで
このようなお悩みがある方は、痛みが限界を迎える前に、ぜひお気軽に当院までご相談ください
。
テニスをする男性が2ヶ月前から上腕部が痛むと来院されました。
テニスでのサーブ時に痛めたらしく、騙し騙しプレーしてきたが、週末にテニスをしたら限界を感じて来院されました。
診察すると上腕三頭筋に痛めた痕跡があり、時間が経過していたため筋肉が固まっていました。
治療は高周波やハイボルテージと超音波のコンビネーションを行いました。1回目の治療で半分以下まで痛みは軽減しました。
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
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