肩のインナーマッスルの必要性

インナーマッスルとか体幹とか筋膜とか、最近よく耳にします。しかしインナーマッスルや体幹、筋膜って実際なんだと思いますか?

3つについて簡単に解説していきます。

身体の多くの部分では浅部筋や深部筋など幾つかの筋肉の層となっています。インナーマッスルは、言葉の通り内側にある深い筋肉で、治療の現場では肩関節や股関節で特に重要視されています。

体幹は、手足の四肢以外の部分で胴体ということになります。腹筋の中でも腹横筋などか深部筋が主に使われます。体幹を木で例えるならば幹の部分にあたります。幹がしっかりとしていれば強風にも耐えられますよね。

筋膜は、筋肉の表面を覆う膜のことです。筋肉は全身にありますから、筋膜もほぼ全身にあります。筋膜は縮んで硬くなったり、歪んだり、炎症を起こすこともあります。

 

今回は治療の現場でも最もポピュラーなインナーマッスルについて解説していきます。

腱板損傷①

 

を使うスポーツでインナーマッスルは欠かせない重要な筋肉で、主に4つの筋肉で構成されています。

インナーマッスルの役割は主に肩関節の安定化です。

を使うスポーツでは、例えば投球ややり投げなど投げる競技やテニスやバトミントンなどラケットを使用するスポーツ、またバレーボール、水泳などを酷使するスポーツがあります。

ではインナーマッスルがどんな役割をしているのか?

まずインナーマッスルは胴体と腕を繋ぎます。

例えば、木をイメージしてみて下さい、幹と枝の付け根の部分がありますがそこが肩関節とします。幹と枝の付け根が脆弱で痩せていたらどうなると思いますか?強い風や重さで折れてしまう可能性がありますよね。

肩関節も同じです。幹と枝の付け根の部分がインナーマッスルでしっかりと補強されていれば折れることはありません。逆にインナーマッスルが脆弱で痩せていれば肩関節は機能せず怪我の元となるだけでなくパフォーマンスの低下に繋がりす。

肩を酷使するスポーツでは、強度なインナーマッスルを備えることで、怪我の予防だけでなくパフォーマンスに大きな影響を与えます。

肩関節インナーマッスルの必要性については、第2弾としていくつかの症例をこの後ブログに掲載します。

 

 

 

 

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