[クラシックバレエで足首の痛み]大手町女性の施術レポート
バレエのつま先立ち(ルルベ・ポワント)で足首の内側が痛む原因とケア
「バレエのレッスン中、つま先立ち(ポワントやルルベ)をすると足首の内側がズキズキ、ピキッと痛む…」
そんなお悩みはありませんか?
そんなお悩みはありませんか?
先日も、週4回バレエのレッスンに通われている大手町勤務の30代女性が、「足首の内側の違和感と、ふくらはぎの強い張り感が抜けない」とのことで当院にご相談にみえました。
普段の生活ではそれほど気にならなくても、バレエの引き上げや、アン・ドゥオール(外旋)を意識して踊る際、特に片足で立ったときなどに足元が安定せず、内側に負担が集中してしまうとのことでした。
📐 バレエ特有の負担がかかる「後脛骨筋(こうけいついきん)」
足首の細かな曲げ伸ばしや、瞬発的なコントロールが求められるバレエでは、常に足の親指側(内側アーチ)に強い荷重ストレスがかかります。
こうしたフットワークを支えるために、足裏や足首周辺には多くの筋肉が働いています。
こうしたフットワークを支えるために、足裏や足首周辺には多くの筋肉が働いています。
- 長母指屈筋(ちょうぼしくっきん):親指で床をグッと押すときに働きます。
- アキレス腱(下腿三頭筋):足首を下に踏み込む力を生み出します。
そして、今回のケースで特に負担の蓄積が考えられたのが、ふくらはぎの深層から内くるぶしの後ろを通り、土踏まずの骨へとつながる「後脛骨筋(こうけいついきん)」です。
お体の状態を詳しく拝見したところ、甲を出す意識や、親指側へ体重が乗ってしまうクセなどにより、この後脛骨筋の通り道に強い引きつれやストレスがかかっている可能性が見られました。
⚠️ 後脛骨筋のバランスが崩れたときの足元の変化
この筋肉の柔軟性が低下し、アライメント(骨格の並び)が乱れてしまうと、以下のような変化が現れやすくなります。
- 内くるぶしの下や後ろの周囲への突っ張り感や重さ
- つま先立ちをしたときの、足首内側の支えきれないような違和感
- 歩行時に床を蹴り出す際のはっきりとした痛み
こうした状態のときは、まずは無理なレッスンを少しコントロールし、足元にかかる物理的な負担を減らしてあげることが大切です。
✨ 当院でのアプローチ
「発表会が近いから早くレッスンに復帰したい」「レッスンを休みたくない」というダンサーの方の想いに寄り添い、当院ではお体全体のつながりを見たケアを行っています。
痛みの出ている足首まわりを無理に強く揉んだり刺激したりすることはせず、大元となっているふくらはぎの深層筋肉(後脛骨筋など)の緊張を優しく丁寧にしなやかに緩める手技アプローチを行います。
さらに、足根骨(足の甲や足裏の骨格)のゆがみを整えることで、足首が本来持つスムーズな可動域の獲得と、引き上げやすい土台づくりをサポートいたします。
さらに、足根骨(足の甲や足裏の骨格)のゆがみを整えることで、足首が本来持つスムーズな可動域の獲得と、引き上げやすい土台づくりをサポートいたします。
※お体の変化の出方や感じ方には個人差があります。状態によっては、専門の医療機関への受診をご提案するなど、安全を第一に対応しております。
■ 神田・大手町・丸の内・日本橋エリアのバレエダンサー・トレーニーの方へ
「ルルベすると内くるぶしのあたりが詰まるように痛む」「足裏やふくらはぎが硬くて甲が出しにくい」とお悩みの方は、我慢して踊り続けず、ぜひ一度お気軽に神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください。解剖学的な視点から、あなたの健やかなダンスライフをサポートいたします。
「ルルベすると内くるぶしのあたりが詰まるように痛む」「足裏やふくらはぎが硬くて甲が出しにくい」とお悩みの方は、我慢して踊り続けず、ぜひ一度お気軽に神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください。解剖学的な視点から、あなたの健やかなダンスライフをサポートいたします。
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(10:00~20:00までは予約優先制、20:00〜21:00は予約制)
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