[40肩で肩が挙がらないと診断されたが、実は肩凝りが原因だった!]日本橋男性の施術レポート

1年も続いた肩の痛み…それ、実は「頑固な肩こり」が原因かも?
今回は、以前から腰のお悩みで当院に通われていた、日本橋在住の男性のご紹介します。
幸いにも腰のお悩みはスムーズに和らいだのですが、実は「1年前からずっと肩が痛くて、整形外科でリハビリを続けているけれど全く変化がない…」と打ち明けてくださいました。
肩の痛み
📌 お体の状態を確認してみると…?
お体の動きを確認させていただくと、以下のような状態でした。
  • 腕を挙げると130度くらいの高さでズキッと痛む
  • 腕を体の後ろに回せない(背中に手が届かない)
このような場合、一般的には「四十肩・五十肩」や「インピンジメント状態」「肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)のトラブル」などが疑われます。
しかし、さらにお体を詳しく確認していくと、非常に強い肩こりがあることが分かりました。
実は、ガチガチに硬くなった筋肉のせいで、肩を動かす神経が特定の角度になったときに圧迫され、強い痛みを生じさせていたと考えられたのです。
📌 当院でのアプローチと驚きの変化
原因となっている肩周りの硬い筋肉をしっかりとほぐし、神経への負担を減らすケアを行いました。
すると、先ほどまで痛くて動かせなかった動作が、その場で見違えるようにスムーズにできるように!
これは筋肉の緊張がほぐれ、圧迫されていた神経の流れがスムーズになったことを意味しています。
肩が痛くて挙がらないと「四十肩かな?」と思いがちですが、このように「ひどい肩こり」が引き金となって腕が挙がらなくなるケースは決して珍しくありません。
💡 意外と知らない「頸肩腕(けいけんわん)症候群」とは?
肩こりが原因で起こるトラブルとして、肩や腕、手、背中にかけて「しびれ」や「痛み」などの神経トラブルが現れることがあります。これを「頸肩腕症候群」と呼びます。
特に原因となるようなケガをしていないのに、以下のようなお悩みがある方は注意が必要です。
  • 首から肩、肩甲骨の周りが重苦しい、痛む
  • 腕や手先にかけてピリピリとしびれる
これは、長時間のパソコン作業、スマホの操作、あるいは上肢を酷使するお仕事(仕分け作業、保育、介護など)による筋肉の疲労や、血行不良、神経の圧迫などが重なって起こります。
現代社会では、実はとても多くの方がこの状態に悩まされています。
「たかが肩こり」と軽く考えて放置してしまうと、神経を圧迫して日常生活に支障をきたすほどのトラブルに繋がることがあります。凝りは様々な不調を引き起こすサインですので、日頃からの適切なケアがとても大切です。

日本橋や丸の内・神田、大手町エリアで、肩の痛み・腕が挙がらないとお困りの方へ
「どこに行っても変わらない」と諦める前に、まずは原因がどこにあるのかを一緒に確かめてみませんか?長引く肩のトラブルでお悩みの方は、のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください!

 

 

 

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