[ゴルフで痛めた脇腹痛、腹斜筋のダメージが原因かも?]神田男性の施術レポート
ゴルフの後に脇腹から背中が激痛…それ「腹斜筋(ふくしゃきん)」のトラブルかも?
今回は、神田にお勤めでゴルフが趣味の男性からいただいたご相談エピソードをご紹介します。
数日前にゴルフ場(練習場)へ行き、1日で300球ほど熱心に打ち込んだのがきっかけだったそうです。
はじめは脇腹から背中にかけて「なんとなく違和感があるな」という程度だったものの、日に日に痛みに変わり、ついには体を動かすたびに激痛が走る状態になってしまったとお困りでした。
はじめは脇腹から背中にかけて「なんとなく違和感があるな」という程度だったものの、日に日に痛みに変わり、ついには体を動かすたびに激痛が走る状態になってしまったとお困りでした。
📌 お体の状態を確認してみると…?
お体の状態を詳しく確認させていただいたところ、「腹斜筋(ふくしゃきん)」という脇腹にある筋肉や筋膜が、過度な負担によって強い炎症を起こしている状態でした。
腹斜筋は、お腹の横側で上体を力強く「捻る(ひねる)」ときに働く重要な筋肉です。
ゴルフのスイングは、まさにこの上体を激しく捻る動作が基本となるため、腹斜筋には常に大きな負荷がかかり続けます。今回は、1回の練習で一気に打ちすぎてしまった(オーバーユース)ことが引き金と考えられます。
ゴルフのスイングは、まさにこの上体を激しく捻る動作が基本となるため、腹斜筋には常に大きな負荷がかかり続けます。今回は、1回の練習で一気に打ちすぎてしまった(オーバーユース)ことが引き金と考えられます。
⚠️ 脇腹のトラブルが長引きやすい理由
実は、脇腹の筋肉は手や足のケガとは異なり、ギプスや包帯で完全に固定して安静に保つことが非常に難しい部位です。
歩く、寝返りを打つ、さらには「呼吸をする」「咳やクシャミをする」といった日常の何気ない動作だけでも、腹斜筋は常に細かく動いてしまいます。患部を完全に保護できないため、お体がスムーズに動かせるようになるまでには、一般的に2週間〜3週間程度の期間が必要となります。
📌 当院でのアプローチとサポート
当院では、固定が難しい脇腹のトラブルに対して、少しでも早く快適な日常生活やプレーに戻れるよう、以下のケアを行います。
- 特殊なテーピングサポート:伸縮性のあるテープで脇腹を優しくサポートし、動いたときのズキッとする響きを和らげます。
- 鍼(はり)や電気機器の活用:手の届きにくい深部の筋肉へアプローチし、ツラい突っ張りや炎症をじんわりと落ち着かせます。
- 周囲の筋肉の調整:脇腹をかばって硬くなってしまう背中や腰の筋肉も一緒にほぐし、体全体のバランスを整えます。
違和感を無視して「そのうち収まるだろう」とスイングを続けてしまうと、さらに負担が増して回復が遅れてしまいます。「ひねると痛いな」と感じたら、まずは早めに負担を減らす体制を整えることが大切です。
神田・丸の内・神田・日本橋エリアで、ゴルフによる脇腹や背中の痛みにお悩みの方へ
週末のゴルフを全力で楽しむためにも、お体のSOSは早めにケアしてあげましょう。痛みを我慢せず、ぜひお気軽にメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください!
週末のゴルフを全力で楽しむためにも、お体のSOSは早めにケアしてあげましょう。痛みを我慢せず、ぜひお気軽にメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください!
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
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