[筋トレでの上腕の痛みは上腕三頭筋のトラブルでした!]神田男性の施術レポート
神田勤務のトレーニー必見!ベンチプレスや懸垂による「上腕三頭筋」の筋トレ負傷と早期ケアの重要性
【導入・症例紹介】
先日、神田にお勤めで日頃からハードに筋トレを行っている男性がご来院されました。
お話を伺うと、ベンチプレスや懸垂(チンニング)の最中に、二の腕の裏側にある筋肉「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」に強い負荷がかかり、痛めてしまったとのことです。
お話を伺うと、ベンチプレスや懸垂(チンニング)の最中に、二の腕の裏側にある筋肉「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」に強い負荷がかかり、痛めてしまったとのことです。
幸いにも比較的軽度な状態でお越しいただけたため、当院では高周波機器による電気施術と、鍼(はり)施術を組み合わせてアプローチを行いました。早い段階で施術を開始できたこともあり、1回目の施術直後から「腕がかなりラクになった」と変化を実感していただけました。

【当院からのコメント:筋トレによるケガの傾向】
最近、当院には筋トレが原因でケガや身体の痛みを訴えて来院される方が増えています。
今回の「上腕三頭筋」だけでなく、以下のような部位の負傷が非常に多く見られます。
今回の「上腕三頭筋」だけでなく、以下のような部位の負傷が非常に多く見られます。
- 特に多い部位: 肩、手首、腰、背中
- ケガの傾向: 自重トレーニングよりも、ダンベルやバーベル、マシンなどの器具を使った高重量トレーニングの際に痛めるケースが目立ちます。
筋トレとケガのリスクについて
筋肉を大きく育てる(筋肥大)ためには、徐々に重量を上げて限界まで追い込む必要があります。しかし、限界に挑む分、身体には大きな負担とケガのリスクが隣り合わせになります。身体を追い込む以上、ある程度の負担は避けられない側面もありますが、だからこそ「傷めた後のスピーディーな初期対応」と「日頃のメンテナンス」が重要になります。
同じ週にご来院された「肩の負傷」のケース
因みに同じ週には、別の男性がやはり筋トレで肩を痛めてご来院されました。こちらは「肩の腱板(けんばん)」という組織を損傷しており、来院時は肩がほとんど挙がらない状態でした。
しかし、この方も受傷後すぐ(超急性期)のタイミングでご来院いただけたため、3回ほどの計画的な施術を重ねることで、スムーズに肩が挙がる状態まで順調に回復されました。
筋肉のトラブルは比較的早期の反応が期待できますが、関節や腱(けんばん)のケガは回復までに少し時間がかかる傾向があります。どちらのケースでも、「痛んだら放置せず、すぐにケアを始めること」が早期復帰の最大のポイントです。
神田・大手町・丸の内・日本橋エリアで、筋トレによる腕の痛み、上腕三頭筋のケガ、肩や手首の違和感にお悩みの方は、
メディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。
- ベンチプレスで腕や肩を痛めた
- 懸垂やデッドリフトで背中・腰を痛めた
- 高重量を扱いたいが、関節に不安がある
(※個人の感想・症例であり、すべての方への効果効能を保証するものではありません。自費診療を含む場合があります)
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
住所 〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目4-1
TEL 03-3233-8300
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