患者様の声[太もも前の痛み]杉並区女性
半年前から登山に行く度に太もも前が痛みだすようになりました。
病院に行ったら筋肉が傷んでいると言われ湿布を処方されました。
一端は落ち着くもののまた登山に行くと痛み出す、という繰り返しでした。
別の病院に行ってエコーで診てもらったら、やはり筋肉が炎症していると言われ湿布を処方されました。
でも登山に行くとまた痛み出します。。。
こちらの院のブログを拝見して、太ももの痛みの症例が多く掲載されていたので受診してみました。
細かく診察をしていただき、説明もすごく納得しました。
病院では少し触っただけで診察は非常にあっさりだったので、不信感と不安だったのですが、こちらの先生は安心してお任せ出来ると感じられました。
1回目の治療後に登山に行きましたが、今までよりもなかり太もも前の痛みは出にくくなっていました。
非常に感激しました。。。
当院からコメント
杉並区からわざわざ有難うございます。
今回はブログを見てお越しいただいたようですね!
ブログは主に症例を掲載しておりますが、このようなケースで多くの方にお役に立っているようです。
実際に自分の傷病名が分からない場合、またこの痛みや不調をどう伝えたら言いのか分からない場合、、更に何科などどこに受診していいのかも分からない場合など、治したいけどどうしていいのか分からない方が少なくないようです。。。
そのような方々がブログを見て来ました、と言われるとコツコツと掲載を積み重ねてきた喜びになります。
今回の太もも前の痛みですが、病院では筋肉のケガのような診断をされたようですね。確かに、お話だけを聞くと筋肉の痛みやケガを疑います。筋肉のケガが治りきってもいないのに登山に行けば痛みは繰り返すのは当然のように思われます。登山は普通に歩行する場合よりも数倍も足に負担がかかります、特に下山は太もも前から膝にかけての負担は上りよりもずっと負担がかかります。
仮に登山をする場合に、太ももや膝に痛みがあれば、迷わずテーピングを2、3本貼ることをおすすめします。図を添付します。
サポーターでも構いません。これは用途に応じます。
ここからが本題です。
今回の太もも前の痛みですが、結論から言いますと腰にありました。腰から太もも前に繋がる大腿神経による神経痛が考えられました。つまり、腰が原因だったようです。
中年ともなれば腰椎の間隔は年々狭小され関節の間は狭くなります。これにより関節の動きや筋肉の動きが硬くなったりして、血液や神経の循環障害なども生じるようになります。
しかしこのような状態はレントゲン検査を受けてみないと分かりません、自覚として症状には現れないからです。
そのような腰の状態や状況下で登山に行き、重いリュックを長時間背負っていたら腰に相当な負担がかかるのは当然です。
今回は腰への負担の蓄積などにより大腿神経の循環障害に繋がっていたのだと考えられました。
太ももの痛みでお困りの方は、神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。
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