症例[内くるぶしの痛み腫れの原因は、外反偏平足でした]神田勤務男性
週末にバスケットボールをしたら内くるぶしの辺りが痛むようになった、という男性が来院されました。
バスケットボール中に捻ってはおらず理由は不明とのことでしたが。。。
押すと痛み、歩くと痛むという症状で、状態を確認してみると??
この男性の足は外反扁平足またはオーバープロネーションと呼ばれる足の形をしていて、内くるぶし側に負荷のかかりやすい状態でした。
外反扁平足、オーバープロネーションは内側の足関節に負荷がかかり状態で、靭帯やスジの炎症が起きやすい。
今回の男性は内側の内側靭帯損傷を起こしていました。
施術や処置は一般の捻挫と同じですが、再発予防としては外反扁平足、オーバープロネーションにならないようにインソールを入れることを指導しました。
外反扁平足について(足首が内側に倒れる)
・女性7:男性3の割合
・生活習慣や遺伝的なことが原因
・膝がX脚の方に多い。
・外反母趾を伴いやすい。
・普通に長時間歩いたり、走ったりするだけで内くるぶし周囲が腫れたり痛んだりしやすい。
*対策は、インソールで出来るだけ正常な足の位置をキープさせたり、ペタンコ靴では長時間歩かない
ディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
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