症例 [肘の痛み、テニス肘 ゴルフ肘]大手町男性

“物を持つと肘の外側が痛む”という大手町勤務の男性の紹介です。

数日前にテニスを連続でやった後から右肘の外側が痛くなり出したそうです。

それからは物を持つ度に肘に痛みを感じるようになり、整形外科を受診。レントゲンでは骨には異常はないと言われ湿布を渡された、と言います。

肘⑥

状態を確認すると???

筋力検査や圧痛で陽性となり、明らかにテニス肘と判断。。。電気や鍼での治療を数回行い治癒しました。

 

コメント

テニス肘やゴルフ肘など、肘が痛くなる原因というのは腕の使いすぎが最も多い。つまりオーバーユーズです!

腕の筋肉を使いすぎることで、肘の筋肉の付着部で微少な肉離れを起こしているのです。一度肘が痛くなったら、テニスやゴルフは一時休養されることが望ましいのですが、休みたくない、休めない方は、プレーの時に肘用のサポーターの装着は勿論ですが、それと手首にテーピングを少し巻くことをおすすめします。肘用のサポーターはサポートとしてはかなり不十分です。そのため手首へのテーピングが大切です。結局、肘の外側の痛みは肘を伸ばして、更に手首を反らす(背屈)することによって発症しますので、テーピングで背屈を制限させる必要があります。

痛みを感じる場合や予防として是非お試し下さい!

 

肘の痛み、テニス肘、ゴルフ肘でお困りの方は

神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。

 

 

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