症例[テニスで足裏を痛めた原因とは?]中央区少年

週の大半はテニスの練習をしていて、週末は試合、更に週に一度はフィジカルトレーニングをしているという中央区の少年を紹介します。

これだけに負担をかけていれば少年でも疲労は蓄積してしまいます。ケアはそれほどしていなく、マッサージガンで多少はケアしているという。

今回は足裏の痛みで受診されました。

テニスはフットワークの多いスポーツですから足首や足裏への負担はかなり大きいものです。

状態を確認すると???

図にある赤い筋をご覧下さい。この筋肉は長拇趾屈筋と呼ばれる土踏まずを形成する重要な筋肉の一つです。

親指を曲げたり、足を踏ん張る働きがあります。

テニスで沢山フットワークしたために疲労が長拇趾屈筋に蓄積し、ついに炎症したと考えられます。

土踏まずの一部に触るとしこり状の塊が認められ、圧痛がありました。

炎症を抑えて、しこりを和らげる治療で改善が期待出来ます。

 

足裏、長拇趾屈筋の痛みでお困りの方は、神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。

 

 

 

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