労宮(ろうきゅう):気(エネルギー)のツボ

先日のことですが、東洋医学のある先生の参考書を読んでいたら

労宮(ろうきゅう)というツボのことで、面白い内容が掲載されていました。

労宮(ろうきゅう)は元々WHO(世界保健機構)にも認定されているツボの一つですが、ろうきゅう➀

この労宮(ろうきゅう)がなんと!気(エネルギー)の出入り口のツボらしいのです!!凄くないですか!?

なので、この労宮(ろうきゅう)を反対の親指でツボ押してやると、気(エネルギー)を高められる。つまり気(エネルギー)が湧いてくるってことです!

せんねん灸で刺激するもの効果的です!ただし、熱いっと感じたら外して下さい、温かいとじんわり感じる程度の熱がベストです。もちろん両手です。

更に、なんと足裏にも労宮(ろうきゅう)と同じように気(エネルギー)の出入り口があると言います。

 

足裏には湧泉(ゆうせん)というツボがあります。湧泉(ゆうせん)って、名前から凄く魅力的なツボ名ですよね!?

ここも同じく指やせんねん灸で刺激します。

今回参考書の作者の先生は、手と足をそれぞれ同時に合唱すると、身体中に気(エネルギー)が伝わるとおっしゃっていました。

時間にして3分だそうです。。。

もし良かったらこれを御覧になられた方も是非試してみて下さい!

もしかして、気功とかを使って施術する先生方は、この労宮(ろうきゅう)を使って患者様の中にある気(エネルギー)をコントロールしているのかもしれませんね。

私は気功の知識がないので分かりませんが、気功の先生がよく患者様の身体に手の平を当てている姿を見ると、もしかして労宮(ろうきゅう)を使っているのかもしれません。。。

 

 

 

 

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