オーバープロネーションと足の痛みとの関係
オーバープロネーションってご存じですか?
図を御覧下さい、右側の外反偏平足がオーバープロネーションと呼ばれます。
これは立った時にかかとが外側に傾いて親指側に重心が傾く状態となります。痛々しく見えませんか?大丈夫?と思いますよね…
このような状態はスポーツをされる方は要注意ですが、スポーツをされない方でも普通に注意が必要です。
しかし残念ながらオーバープロネーションは先天的なものの方が多いため治すことは困難です。そのためシューズを履く競技だとインソール(中敷き)を入れて足の傾きを抑えるなどの工夫をしたり、テーピングで固定したり、筋肉の強化で補強する必要があります。
ウォーキング程度の運動でもある程度同様の対策をすることをお勧めします。
外反扁平足(オーバープロネーション)だと何が良くないと思いますか???
外反偏平足のまま足に負荷のかかるスポーツをすると、足首内側周囲の筋肉や関節に負担がかかりやすく様々な足のケガに繋がることがあります。
例えば、後脛骨筋腱炎、有痛性外脛骨、シンスプリントが代表的ですが、さらに膝関節にも負担がかかることもあり大腿四頭筋腱炎(内側広筋)、ガ足炎となることもあります。
特に後脛骨筋腱はオーバープロネーションでは最も発症しやすいケガの一つです。
それは足の内側の筋肉や靭帯などが引っ張られるためです。
またオーバープロネーションであることで足部のアライメントが崩れてしまい、股関節や腰、骨盤への影響も懸念されます。
足首の痛み、オーバープロネーションでお困りの方は、神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
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