[2ヶ月前の足首の捻挫、内くるぶしの痛みが引かない理由とは?]大手町女性の口コミ
当院で施術を受けられた女性から、とても嬉しいお声をいただきましたのでご紹介いたします。
「2ヶ月前に足首を捻って以来、内くるぶしの後ろ辺りが痛んで悩んでいました。
会社の同僚にこちらを紹介されて施術を受けることにしました。先生の分かりやすい説明で納得し、安心して受けることができました。
今月、登山に行く予定があるので、なんとか間に合って良かったです!
予防のために自分でも貼れるテーピングの貼り方も教えてくださり、凄く助かりました。ありがとうございます!」
嬉しいお言葉をいただき、本当にありがとうございます!登山の予定に無事間に合わせることができて、スタッフ一同心から安心しております。
💡 院長からの解説:2ヶ月経っても痛みが引かなかった原因
今回、2ヶ月が経過しても足首の内側の痛みが続いていたのは、ケガの直後に適切な処置が行われず、組織の炎症が慢性化してしまっていたことが原因と考えられます。
「たかが捻挫(ねんざ)」と軽く考えて放置してしまうと、自然に元の状態に戻るのが難しくなり、今回のように痛みが長引いてしまうケースが少なくありません。
今回は、深部の組織へダイレクトにアプローチできる「鍼(はり)施術」を行い、早期の柔軟性と血流の回復を促しました。これがうまく体にマッチし、短期間での状態の引き上げにつながりました。
また、当院ではお帰りの際、登山中の再発予防として「ご自身で簡単に貼れるキネシオテーピングの貼り方」も指導させていただきました。
📌 今回考えられる原因と傷病(病名)について
足首を捻った(捻挫した)際、外側だけでなく「内くるぶしの後ろ」に痛みが残る場合、以下のような状態が考えられます。
- 後脛骨筋腱炎(こうけいこつきんけんえん)
足の土踏まずを支える「後脛骨筋」のインナーマッスル(スジ)が、捻挫の衝撃やその後の異常な歩き方によって引っ張られ、炎症を起こしたもの。 - 足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん)
内くるぶしの下にある神経の通り道が、腫れや硬くなった組織によって圧迫され、じわじわとした痛みや違和感を出すもの。
🏃♂️ 「いつか引くだろう」と我慢していませんか?
足首のケガは、初期の対処や、長引く痛みへの適切なアプローチがとても重要です。
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで
「痛みが引ききらないけれど、趣味のスポーツや旅行に行きたい!」とお悩みの方は、我慢して無理を重ねる前に、ぜひ一度当院へお気軽にご相談ください!
「痛みが引ききらないけれど、趣味のスポーツや旅行に行きたい!」とお悩みの方は、我慢して無理を重ねる前に、ぜひ一度当院へお気軽にご相談ください!
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
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