[手の親指の付け根の痛み]丸の内女性の施術レポート

【親指の付け根が痛い…】ペットボトルのフタが開けられない時の原因と対策

先日、「親指の付け根が痛くて、日常生活でとても困っている」という女性のお客さまがご来院されました。 
お話を伺うと、3週間ほど前から痛みが強く、医療機関に相談しても「なるべく手を使わないように」と言われるだけで、なかなか変化が見られず不安な日々を過ごされていたそうです。
実は、このように「ただ休ませるだけでは痛みが変わらない」とお悩みの方は少なくありません。
雑巾絞りやペットボトルで激痛が走る「母指CM関節症」とは?
この親指の付け根の痛み、実は「母指CM関節症(ぼしシーエムかんせつしょう)」と呼ばれる状態の可能性があります。 
母指CM関節症とは、親指の根元にある関節のクッション(軟骨)への負担が積み重なり、関節のバランスが崩れたり変形が起きたりすることで痛みを引き起こすものです。
手首① - コピー
こんなお悩みはありませんか?
  • ペットボトルやビンのフタを開けるときに激痛が走る
  • 雑巾やタオルを絞る動作がつらい
  • ドアノブを回す、鍵を開けるときにズキッと痛む
  • 親指の付け根がぽっこり腫れているように見える 
親指は日常生活のあらゆる動作で使うため、単に「使わないようにする」と言われても、家事や仕事、スマホの操作などでどうしても動かしてしまい、負担が抜けきらないケースが多いのです。 
当院でのアプローチ:関節のバランス調整と保護
当院では、ただ安静を促すだけでなく、痛みの根本的な原因にアプローチします。
    1. 関節のバランスを整える(調整)
      使い方のクセなどでズレが生じている親指の関節を、負担の少ない本来の正しい位置へと優しく調整します。
    2. 専用サポーターでの適切な保護
      関節のグラつきを抑える専用のサポーターを着用していただき、日常生活の中で親指の付け根にかかる無理な負荷を減らします。

今回ご来院された女性は幸いにも、関節の調整とサポーターによる保護を合わせて行うことで、数日後には痛みの軽減を実感していただけました。
「もっと早く相談すればよかった!」と、笑顔でペットボトルを開けられるようになり、私たちも大変嬉しく思っています。
親指の痛みを我慢していませんか?
親指の付け根の痛みは、「年齢のせいだから」「使いすぎだから」と諦めて放置してしまうと、関節の変形がどんどん進んでしまうこともあります。 
動かすたびにピキッと走るその痛み、我慢せずにぜひ一度当院にご相談ください。あなたの痛みの原因にしっかりと向き合い、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで
手の親指の付け根の痛みでお悩みの方はメディカルスポーツ整骨院鍼灸院のご相談下さい。

 

 

メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院

住所 〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目4-1
TEL 03-3233-8300
診療時間
平日:10:00-14:00/15:00-21:00
土曜:9:00-12:00
(20:00~21:00は予約制です、それ以外の時間帯は予約優先制です)
休診日 日曜・祝日

当院Facebookはこちら
http://bit.ly/2avOcU8