[夏の冷えにお灸・・・]神田・大手町
暑い日が続いているにもかかわらず、なぜか手足が冷たい、お腹や背中が冷たい、などなどこんなお悩みはありませんか?
暑い季節になると、お店も電車も職場も冷房がしっかり効いていますよね。
「外は暑いけど、室内は寒い」この行ったり来たりが、体に負担をかけているかもしれません。
「夏バテかな...」で片づけてしまいがちですが、その不調の裏には自律神経の乱れが隠れていることもあるそうです。
・全身の怠さや疲れが取れにくい、取れない
・肩こりや頭痛が酷くなる
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・胃腸の調子がよくない
こうした不調がいくつも重なっている時は、冷えにより自律神経が乱れ始めているかもしれません。
こうした不調がある時は、お灸を使ったセルフケアがおすすめです。
お灸でツボ(経穴)を刺激し体を温め、血行をよくすることで、冷えによる様々な症状の改善を期待できます。
上記のようなお悩みがある方に是非試していただきたいツボ(経穴)を3つご紹介します。
▶ 三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの上、指四本分に位置。下半身の冷えやむくみの改善に用いられています。*婦人科系の特効穴(ツボ)でもあります

▶ 足三里(あしさんり)
膝のお皿外側の下、指四本分に位置。怠さや胃腸の冷えに対して用いられています。*あらゆる症状の特効穴(ツボ)でもあります。特に下半身。
▶ 合谷(ごうこく)
親指と人差し指の関節近く、親指と人差し指の間のくぼんだ所に位置。冷え性のほか、肩こりやストレス改善などの効果もあり、万能のツボといわれています。*あらゆる症状の特効穴(ツボ)でもあります。特に上半身。

お灸が身近な方もいれば、そうでない方もいらっしゃるかと思います。
お灸はドラッグストアやネットで購入でき、火を使わずに温めることができるお灸もあります。火を使わないお灸は試しやすいと思いますので、日頃のセルフケアに加えてみてはいかがでしょうか。またせんねん灸も効果的です。せんねん灸は煙の出ないものや臭いの少ないもなど様々な種類があります。お灸をされたことのない方は、不安もあるかと思います。お灸を使用される場合に最も重要なのは温度です。まずは心地良い程度の温度から初めてみて下さい。(身体の皮膚の感覚は各部異なります)。
実はお灸はアジア地域のように湿度が高い地域の方には向いていると言われています。
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
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