[頭痛の原因となる後頭下筋の緊張と鍼灸]大手町男性の施術レポート
男性の頭痛にも多い「首・肩こり」の正体…奥深くの筋肉にアプローチする鍼灸のメリット
仕事や家事、日々の生活にも大きな支障をきたす、本当に厄介な「頭痛」。
頭痛というと女性に多いイメージがあるかもしれませんが、実は男性のビジネスパーソンでも、頭痛にお悩みの方は少なくありません。
頭痛というと女性に多いイメージがあるかもしれませんが、実は男性のビジネスパーソンでも、頭痛にお悩みの方は少なくありません。
女性の場合はホルモンバランスの影響や自律神経の乱れ、顎(あご)のトラブル、眼精疲労など原因が多岐にわたる傾向があります。
一方で、男性の頭痛の多くは「首こり・肩こり」による血流の滞りが深く関係しています。もちろん、これはデスクワークの多い女性にも共通して言えることです。
今回は、この首こり・肩こりの奥に隠された「頭痛の重要ポイント」について解説します。
デスクワークで酷使される「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」とは?
首こり・肩こりと言っても、その原因は非常に奥が深いものです。
その中でも、頭痛と特に密接に関わっているのが、首と後頭部の境目にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉の集まりです。
その中でも、頭痛と特に密接に関わっているのが、首と後頭部の境目にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉の集まりです。
この筋肉は、パソコンの画面をじっと見たり、スマホを覗き込んだりするときに、重い頭を支えるために常に働いています。そのため、以下のような方は特に硬くなりやすく注意が必要です。
- 長時間のデスクワークやスマホ操作を行う方
- ストレートネック(スマホ首)と指摘されたことがある方
- 猫背など、前かがみの姿勢になりやすい方
実は、この後頭下筋群の隙間には、頭へと繋がる重要な神経や血管が通っています。
そのため、デスクワークなどでこの筋肉がガチガチに硬くなると、神経を圧迫したり血流を妨げたりして、頭痛を引き起こす引き金になってしまうのです。
そのため、デスクワークなどでこの筋肉がガチガチに硬くなると、神経を圧迫したり血流を妨げたりして、頭痛を引き起こす引き金になってしまうのです。
なぜ「鍼灸(しんきゅう)」のアプローチが効果的なのか?
後頭下筋群は、頭蓋骨のすぐ下(後頭骨と頸椎の間)にある、体のかなり「深部」に位置する筋肉です。
また、ここには頭痛だけでなく、眼精疲労や頑固な首・肩こりをスッキリ整えるための重要なツボ(経穴)が集中しています。
しかし、これだけ深い場所にある筋肉やツボは、上から手でマッサージするだけではなかなか刺激が届きにくいという難点があります。
そこで力を発揮するのが「鍼灸(しんきゅう)」です!
鍼(はり)を用いることで、手技だけでは届かない深部のコリ固まった筋肉やツボへダイレクトに持続的なアプローチが可能になります。筋肉がじんわりと緩むことで血流が促され、頭痛の起こりにくい健やかな状態へと導くことができます。
鍼(はり)を用いることで、手技だけでは届かない深部のコリ固まった筋肉やツボへダイレクトに持続的なアプローチが可能になります。筋肉がじんわりと緩むことで血流が促され、頭痛の起こりにくい健やかな状態へと導くことができます。
まとめ:神田・大手町・丸の内・日本橋エリアで頭痛にお悩みの方へ
日頃から首の後ろを優しく温めたり、ストレッチをしたりして、後頭下筋群をこまめにケアすることは、頭痛の出にくい体づくりの第一歩です。
しかし、「セルフケアでは追いつかない」「慢性的な頭痛から解放されて、仕事に集中したい」という方は、我慢せずに専門家を頼ってください。
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで頭痛や目の疲れ、頑固な首こり・肩こりでお困りの方は、ぜひメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。
お一人お一人の姿勢や筋肉の状態を見極め、鍼灸や整体を組み合わせた最適なケアで、快適な毎日をサポートいたします!
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
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