[太もも裏の痛みは本当に肉離れなのか?]神田男性の施術レポート

走った後の太もも裏の痛み…「肉離れ」ではなく【坐骨神経】の疑いかも?

 

「走っていたら、太ももの裏にピキッと痛みが走った…」
「運動した後に、太ももの裏が異常に張って痛い…」
ランニングやヨガ、ジムでの筋トレなどを日常的に頑張っている方の中で、このような太もも裏の痛みや張りでお困りの方は少なくありません。
先日も、神田に勤務されている男性が「太ももを肉離れしてしまったかもしれない」と当院に駆け込んで来られました。ご本人も「完全に肉離れだ」と思い込んでいらっしゃいましたが、詳しく検査を進めると、筋肉ではなく【坐骨神経(ざこつしんけい)】のトラブルが疑われるケースであることが見えてきました。

太もも裏の痛みの「4割」に隠された真実
ランニング中や運動後に痛みが出たと言われると、問診の段階では「肉離れ」や「筋膜炎」といった筋肉の怪我を想像しがちです。
しかし、実際に触診や動作確認のテスト(徒手検査)を行ってみると、筋肉そのものの症状ではなく、腰から足へと繋がる「坐骨神経」が過剰に刺激されているサインが見えてくることがよくあります。
当院のこれまでのデータから見ても、太もも裏の痛みを訴えて来院される方のうち、
    • 約6割:肉離れなど、実際に筋肉を傷めているケース
    • 約4割:腰などからくる、坐骨神経のトラブル(坐骨神経痛の疑い)のケース

統計的に、およそ4割もの方が「坐骨神経」の影響によって太もも裏に痛みや張りを引き起こしているのです。
(※イラストをご覧ください。ブルーで示されている太もも裏から膝の下、そして足の先にかけての筋肉は、すべて腰から伸びている「坐骨神経」の命令によって動いています。そのため、運動によって腰に負担がかかると、この坐骨神経のルートに沿って激しい痛みや張りが出ることがあります。)

なぜ判断が難しいのか?「坐骨神経」の精密な見極め
スポーツをされている方に多いため、どうしても「運動による怪我(筋肉の損傷)」と考えがちですが、実はその足の痛みの背景に、腰椎(腰の骨)にかかった負担や、お尻の筋肉の緊張による坐骨神経への刺激が関わっているケースが少なくありません。
この坐骨神経のトラブルは、一般的な整形外科のレントゲン検査(骨の異常を見る検査)だけでは、神経の圧迫や微細な変化を捉えきれないこともあります。
また、「押すと痛い」「伸ばすと突っ張る」といった症状が肉離れと酷似しているため、非常に慎重な見極めが必要となるケースでもあります。
当院では、最初のヒアリングや徒手検査を徹底して行い、「本当に筋肉の肉離れなのか」「それとも腰やお尻からくる坐骨神経の負担なのか」を丁寧に見極めた上で、最適な施術プランを組み立てていきます。

まとめ:神田・大手町・丸の内・日本橋エリアで太もも裏の痛みにお悩みの方へ
「肉離れだと思って安静にしているけれど、なかなか痛みが引かない」
「走るといつも太もも裏が張ってきて、思い切りスポーツを楽しめない」
その太もも裏の痛みは、筋肉を休めるだけでなく、腰周りのバランスを整えて坐骨神経への負担を減らすことでスッキリ改善する可能性があります。
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで太もも裏の痛みや張り、しびれでお困りの方は、ぜひメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談下さい。
あなたの体に今何が起きているのかをプロの目でしっかり確認し、根本からのスムーズなスポーツ復帰・快適な日常生活をサポートいたします!

 

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