[指の捻挫(突き指)が治らなかった原因とは?]大手町女性の施術レポート
突き指から3ヶ月…腫れと痛みが引かない原因は「固まり(拘縮)」かも?
「転んで指をグッと突いてしまった…」
「突き指をしてから数ヶ月経つのに、まだ腫れていて指がうまく曲がらない…」
「突き指をしてから数ヶ月経つのに、まだ腫れていて指がうまく曲がらない…」
このような長引く指のトラブルでお悩みではありませんか?「たかが突き指」と放置したり、間違った対策を続けてしまったりすると、指の関節がガチガチに固まって日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
先日も、大手町に勤務されている40代の女性の患者様が、なかなか引かない「中指の痛みと腫れ」で当院に駆け込んで来られました。
整形外科と接骨院でのアドバイスに挟まれ、長引く不調へ
この患者様は、手をついて転んだ際に中指を強打され、受傷後すぐに整形外科を受診されました。レントゲン検査の結果「骨には異常なし」とのことで、固定はせず、むしろ動かすように指導されたそうです。
しかし、そのままでは痛みも腫れも強くて動かせず、不安になって1週間後に別の接骨院を受診。今度は「とにかく使わず安静に!」と言われ、湿布や塗り薬を使いながらマッサージ主体の施術を受けられたそうです。
ところが、それでも一向に状態が変わらず、指が動かなくなってしまったため、当院へお越しになりました。
ところが、それでも一向に状態が変わらず、指が動かなくなってしまったため、当院へお越しになりました。
当院で中指の状態を確認させていただくと、中指の「第3関節(ちょうど手のひらの真ん中あたりにある関節)」が大きく腫れ、本来の6割程度しか曲げ伸ばしができない状態になっていました。中指がスムーズに動かない影響で、隣の人差し指や薬指まで一緒に動きづらくなり、いわゆる「関節と筋肉の拘縮(こうしゅく:固まってしまった状態)」を起こしていたのです。
なぜ湿布や薬だけでは変わらなかったのか?
今回のケースのように、長期間にわたって不自然に関節を動かさずにいると、関節を包む組織や周りの筋肉が硬く癒着してしまいます。指の関節はとても繊細なため、一度この「拘縮」が起きてしまうと、湿布や塗り薬といった外用薬を塗るだけでは根本的な解決へ導くことが難しくなります。
お体の状態や怪我の経緯から推測すると、受傷直後のもっとも炎症が強い一定期間は「適切な固定」で関節を保護し、その後、タイミングを見極めて段階的に「丁寧な手技によるアプローチや運動療法」へと切り替えていくことが、指の怪我における理想的なリハビリの流れだったと考えられます。
特に指の怪我は、この「固定を外して動かし始めるタイミング」の専門的な見極めが非常に重要です。
当院の細やかなアプローチと変化
当院では、手技による丁寧な筋肉のほぐしや関節の可動域を広げる運動療法に加えて、指先などの小さな関節や深部の組織にもしっかりと届く専用の施術機器(物理療法)を組み合わせてアプローチを行いました。
長年蓄積された生活習慣のクセや関節の固さもあったため、じっくりと施術を重ねていった結果、約2ヶ月後には日常生活に全く支障がないレベルまで、中指をスムーズに曲げ伸ばしできるようになりました! パソコン作業や日常生活でのストレスもすっきり解消され、大変喜んでいただけました。
まとめ:神田・大手町・丸の内・日本橋エリアで指の怪我にお悩みの方へ
「突き指だと思って休ませているけれど、何ヶ月も腫れが引かない」
「指が固まったようになってしまい、文字が書きにくい、スマホが扱いづらい」
「指が固まったようになってしまい、文字が書きにくい、スマホが扱いづらい」
指は日常生活で常に使う重要なパーツだからこそ、原因に合わせた的確なステップ(適切な保護と、適切な運動療法)が必要です。
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで指の痛み、突き指(指の捻挫)、関節の固さでお困りの方は、ぜひメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください。
小さな関節一つの違和感も見逃さず、あなたの指先が本来のスムーズな動きを取り戻せるよう、専門的な知識と機器で全力でサポートいたします。
小さな関節一つの違和感も見逃さず、あなたの指先が本来のスムーズな動きを取り戻せるよう、専門的な知識と機器で全力でサポートいたします。
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
住所 〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目4-1
TEL 03-3233-8300
診療時間
平日:10:00-14:00 / 15:00-21:00 土曜:10:00/16:00
(10:00~20:00までは予約優先制、20:00〜21:00は予約制)
日祝日休診
当院Facebookはこちら
http://bit.ly/2avOcU8


