[肘の痛みと頚椎との関係]大手町男性の施術レポート
長引く「肘の外側の痛み」…実は首(頚椎)のバランスが関係しているかも?
先日、大手町にお勤めの男性が「半年前から肘の外側の痛みが続いていて治まらない」とご来院されました。
肘の外側の痛みは、一般的に「テニス肘」とも呼ばれるトラブルです。
しかし、「私はテニスなんてしていないのに…」という方も少なくありません。実はテニスをしていなくても、毎日のデスクワークでキーボードを頻繁に叩くなど、手首を上に反らす動作の多いビジネスパーソンに非常に多く起こりやすいケガなのです。
しかし、「私はテニスなんてしていないのに…」という方も少なくありません。実はテニスをしていなくても、毎日のデスクワークでキーボードを頻繁に叩くなど、手首を上に反らす動作の多いビジネスパーソンに非常に多く起こりやすいケガなのです。

■ なぜ長引く?肘の痛みの特徴
一般的に肘の痛みは、筋肉や関節周辺の組織へ負担が繰り返しかかることで起こります。
実は、肘の関節まわりは比較的血液の巡りが緩やかな場所であるため、一度痛めてしまうと日々のパソコン作業などで負担が抜けにくく、回復までに少し時間がかかってしまうのが特徴です。
実は、肘の関節まわりは比較的血液の巡りが緩やかな場所であるため、一度痛めてしまうと日々のパソコン作業などで負担が抜けにくく、回復までに少し時間がかかってしまうのが特徴です。
■ 肘の施術で「首(頚椎)」をケアする理由
当院で詳しくお体の状態を拝見し、今回は肘そのものへのアプローチだけでなく、「首(頚椎:けいつい)」のバランスを整える施術を行いました。すると、施術の直後から肘の痛みに大きな変化(軽減)がみられました。
「肘が痛いのに、なぜ首をケアするの?」と思われるかもしれません。
実は、首の骨(頚椎)の隙間からは、腕や手先へと繋がる大切な神経(通り道)が伸びており、その一部が肘の外側を通過しています。
デスクワークでの不良姿勢などが原因で、首のまわりでこの神経の通り道にデリケートな負担(ストレス)がかかると、その先にある腕や肘、手先に痛みやだるさといった影響が出ることがあるのです。
デスクワークでの不良姿勢などが原因で、首のまわりでこの神経の通り道にデリケートな負担(ストレス)がかかると、その先にある腕や肘、手先に痛みやだるさといった影響が出ることがあるのです。
今回は、首まわりのバランスを整えて神経周辺の負担を減らしたことで、肘の引きつるような痛みが大きく和らいだと考えられます。
■ お体全体の繋がりを見ることが大切
詳しく解説すると、首だけでなく、背中(胸椎)や腰(腰椎)など、背骨全体のバランスの乱れが肘の痛みに影響していることも珍しくありません。
もちろん原因は人それぞれですので、関節のバランスを丁寧に整えることが必要な場合もあります。
もちろん原因は人それぞれですので、関節のバランスを丁寧に整えることが必要な場合もあります。
同じように、手首の痛みや手の違和感なども、首まわりの環境を整えることでスムーズに緩和していくケースは多々あります。
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで
長引く肘の痛みや、パソコン作業による手の違和感でお困りの方は、ぜひメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください。
長引く肘の痛みや、パソコン作業による手の違和感でお困りの方は、ぜひメディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください。
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院
住所 〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目4-1
TEL 03-3233-8300
診療時間
平日:10:00-14:00 / 15:00-21:00 土曜:10:00/16:00
(10:00~20:00までは予約優先制、20:00〜21:00は予約制)
日祝日休診
当院Facebookはこちら
http://bit.ly/2avOcU8

