[足の親指の痛み、腫れ]神田男性の施術レポート

足の親指を痛めた・腫れている(足指の靭帯損傷・捻挫)

今回は、先日来院された神田勤務男性のご紹介です。

原因は、自宅の床で足を滑らせた際に、足の親指を下に巻き込んでしまった。押すと強い痛み(圧痛)があり、内出血や腫れも見られる。親指を上下に動かすのがつらく、歩行するのも困難な状態。

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【当院での確認と見立て】足の状態や受傷時の状況を詳しく伺ったところ、親指の第2関節の靭帯損傷(いわゆる捻挫)の疑いが高い状態でした。

【当院での施術と固定の工夫】このようなお怪我の場合、電気療法と合わせて「状況に合わせた適切な固定」を行うことが非常に大切です。

通常、歩行時に強い痛みや腫れがある場合は「シーネ固定(硬い素材の固定具)」をするのが一般的です。しっかり固定することで痛みが和らぎ、回復をサポートしやすくなりますが、一つ大きな問題があります。それは「シーネ固定だと厚みが出るため、ビジネスシューズ(革靴)が履けなくなる」ということです。また、歩きにくさも出てしまいます。そのため当院では、お仕事や靴の状況を考慮し、そのような場合は「自着包帯」を使用した軽い固定をご提案します。もちろん歩行時の痛みは伴うため数日間は痛みを我慢していただくことになります。しかし自着包帯であれば厚みが出にくく、ご自身で簡単に巻き直せるため、お風呂に入る際などの着脱も自由です。メリットとデメリットはあるものの生活スタイルに合わせた無理のない固定方法です。

【当院からのアドバイス】今回のケースでは、自着包帯での適切な保護と計画的な施術を続けることで、10日ほど経つ頃には階段の昇り降りもスムーズに行える状態へと順調に回復していきました。※自着包帯とは:伸縮性があり、包帯同士がピタッとくっつく特殊な包帯です。緩みにくく巻くのも簡単なため、足の指だけでなく、手の手首・指の突き指、足首の捻挫、ふくらはぎの肉離れなど、様々な部位のサポートに利用できる優れものです。

 

大手町、神田、丸の内、日本橋エリアで

足の痛みや親指のお怪我でお困りの方は、お仕事の状況に合わせた固定方法もご提案いたしますので、メディカルスポーツ整骨院鍼灸院へご相談ください。

 

 

 

 

 

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