千代田区の膝痛でお困りの方へ

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膝痛には様々な症状がありますが、今回は膝の内側の痛みの鵞足炎(がそくえん)について紹介します。

鵞足炎とは、鵞足と呼ばれる膝の内側の周囲に炎症が生じることをいいます。

鵞足とは、膝の下にある脛骨というスネの骨の内側に位置し、縫工筋、半腱様筋、薄筋と呼ばれる筋肉の腱が骨にくっつく付着部です。この部位にある滑液包に炎症が生じる状態を鵞足炎といいます。

滑液包というのは、膝をはじめとした関節に存在する小さなゼリー状の袋です。少量の液体が含まれており、骨と筋肉や腱の間に存在し、繰り返される摩擦やストレスを軽減するクッションとして機能しています。

鵞足炎は、膝の曲げ伸ばしや股関節の内転動作によって滑液包に負担が繰り返しかかり、慢性的な痛みが生じます。アスリートをはじめとしたスポーツ選手に生じやすく、また、スポーツをしていなくても、体重の増加、変形性膝関節症、坂道や階段をよく使われる方、打撲などでも発症するきっかけになります。

鵞足炎の症状

鵞足炎では、膝の内側5から7センチ下の方の場所に痛みが生じます。その部位に腫れや圧痛、急性期であれば熱感などが生じます。

運動時や階段の昇り降り、歩くときに痛みが生じます。また、重症になると安静時にもうずくように痛みが出ることもあります。

鵞足炎は、患部に炎症が起きているので、まずは安静にし、アイシングをしましょう。

 

メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院での施術

鵞足炎では、縫工筋、半腱様筋、薄筋、そして、ももの裏の筋肉のハムストリングが硬くなっていることが多い(特に薄筋)ので、その硬くなっている筋肉に対して、電気や鍼を用いて、筋肉を柔らかくしていきます。炎症の度合いにもよりますが、アイシングや、テーピングもおこなっていきます。

 

 

メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院

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