[バレエをしていると臀部から太もも裏に痛み]日本橋女性の施術レポート

バレエのレッスンでお尻から太もも裏がピキッ…。

先日、日本橋在住の40代の女性(バレエダンサー)が、「レッスン中にお尻から太ももの裏にかけて違和感が出て、なかなかスッキリしないので見てほしい」とご来院されました。
お話を伺うと、6月中旬頃に負担がかかり、その後も週2〜3回のレッスンを続けていたとのこと。7月に入ってからはレッスンを軽めにし、ご自身で強めにマッサージなども試されたそうですが、状態に変化が見られず悩まれていました。
 お尻からもも裏の違和感…原因はどこ?
こちらの女性は、過去に腰のトラブル(ヘルニア)を経験されていたため、「あの時のしびれや痛みに似ているから、また腰からきている神経のトラブルかしら…」とおっしゃっていました。
そこで、お悩みの原因を探るべく当院にていくつかの徒手チェックを行ったところ、今回は腰からの影響ではない可能性が高いことが分かりました。
さらに詳しく状態を確認していくと、どうやら「太もも裏の筋肉(ハムストリングス)」に根本的な原因が隠れていたのです。
バレエ3
がんばるダンサーほど陥りやすい「筋トラブル」のワナ
今回のケースでは、バレエのレッスン中に太もも裏の筋肉に強い負荷がかかり、軽微な筋損傷(いわゆる肉離れの疑い)が起きていたと考えられます。
筋肉がデリケートな状態になっているにもかかわらず、
  • レッスンを続けて筋肉を休ませる時間が足りなかったこと
  • 元に戻ろうとしている筋肉に、強いマッサージの手技を加えてしまったこと
これらが重なったことで、かえって周囲の筋肉まで過緊張を起こし、違和感が長引く原因になっていたようです。
このような筋肉のトラブルが起きているときは、良かれと思って「強く揉む」「無理にストレッチをかける」と逆効果になることがありますので注意が必要です。
当院独自のダンサー向けアプローチ
当院ではまず、デリケートになっているハムストリングスに対し、負担を和らげる電気ケアや、筋肉の緊張に直接アプローチできる「鍼(はり)の施術」を行いました。さらに、動く際の筋肉を保護するためにテーピングによるサポートも組み合わせました。
こちらの女性の場合、1回目のケアの段階で「あ、動かしやすさが全然違う!」とその場での変化を実感され、計3回のご来院で、気になっていた痛みや違和感もすっかり気にならない状態へと整いました。
がんばって練習を続けたいお気持ちはとてもよく分かりますが、違和感が出たときこそ、早めの適切なケアが早期のパフォーマンス復帰への近道です!
神田、大手町、丸の内、日本橋エリアで、〇バレエやスポーツの後、お尻や太もも裏が突っ張る・痛む 〇セルフマッサージやストレッチをしても、お悩みが変わらない 〇腰の不調なのか、筋肉の不調なのか分からず困っている
という方は、ぜひ一度メディカルスポーツ整骨院鍼灸院にご相談ください。
メディカルスポーツ整骨院・鍼灸院

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